猫が洗濯機のホースを噛むので対策

 先日の夜、洗濯機の脱水終了の合図の数分後に、「プシュー」という音とともに、猫のテトがドタバタと廊下を走り抜けていきました。

とうとうホースに穴が開いてしまった!

 以前から、洗濯機のホースを嚙み嚙みしていたので、見るたびに「コラー」と言いながら洗濯機から降ろしていたのですが、とうとう穴を開けられてしまいました。
 あの白いホースの噛み応えが好きなのでしょうかね。トイレの給水ホースも噛みたがるので、トイレのドアは閉めるように注意していたのですが、脱衣所と風呂場は夏涼しいし、引き戸なのでテトが自分で開けてしまうので、洗濯終わった後は電気のコンセントと水道バルブを閉めていたのですが、まさかの脱水後数分で穴を開けられるとは・・・。

絶対噛まれない対策をしました

ホースカバー
 排水管用の塩ビ管(サイズ50)の中に、洗濯機の給水ホースを入れました。
 サイズ40ですと、ホースのソケット部分が入りませんでした。見た目的になんとも変な光景ですが、これなら給水ホースを噛むことができないでしょう。

トイレの給水ホースも対策しなきゃ

 問題なのはトイレの給水ホースですね。どうやってカバーをしようかな。
 ホースをカバーするというよりも、洋式便器の裏側に行けないように障害物を置こうかな。
 イザという時のために、予備のホースを買っておこうかな。

 とまあ、そんなブログを書いていると、私の足を嚙み噛みしてくるので、髭ジョリジョリ攻撃をしたり、ギューと羽交い絞めにしたりと、こんなブログの内容書くだけでも1時間も経過していたり^^;

コメント

  1. より:

    コン太郎さん。
    ニャンコのいたずらには可愛いのと、
    困る事がありますよね。
    家に居たニャンコはホースもかじりましたし、
    一番困ったのは電気コードをかじる事です。
    対策としてはアルミテープを巻いたり、
    銀紙?おにぎりを包むやつ、あれでいたずらはやらなくなりました。
    これにこりず、ニャンコをかわいがってね。

  2. コン太郎 より:

    こんにちわ~。
    壁やらカーペットが傷まみれになるのは、笑って怒っていますが、水漏れはとても困るし、電気コードはニャンコが感電してしまうので、注意&対策必須ですよね。

    アルミホイルはまだ試していないので、試してみます^^

    うちのニャンコ、電気のコードというか、断線防止用のナイロン織の充電ケーブルのザラザラ感が好きなのか、毎朝ペロペロしていて不思議なやつです!

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