5,6社に見積り等を依頼していたのですが、何社か見積りがでてきたので、そろそろ建築確認申請の事でも調べるかな~とサイト巡りや見積りが早かった工務店さんにリサーチをお願いしたら・・・
・市街化調整区域だと申請がメンドイ
(基本、新しく建造物を建てることができない)
・予定地が、裏の地主さんから分筆して購入した土地で、現況空き地。
(家を建てた時に申請した地番と違うので、申請する時の書類等がややこしくなる)
・崖条例に引っかかる可能性大。
(柱が建つ場所から見上げると、明らかに30度以上の傾斜)
まだ、市街化調整区域の問題は、建物に付随するものという考えで、ワンチャン新しく購入した空き地に被る感じで申請可能っぽいとの事ですが、崖条例は明らかにクリアが厳しい。
家を建てるときも、結構ギリを攻めていて、昨年の土砂降りで危うく床下に泥水が入る寸前でしたしね~。
150万円~200万円のカーポートを建てて、違法建築で解体命令が出ると手痛いからね~。1台用のホームセンターに売っているようなヤツなら、自分でサンダー使って解体して、金属ゴミとして捨てれますが、さすがにトラス構造の金属屋根のカーポートなんて解体すら大金だよ。
ちなみ、このタイプの金属屋根のカーポート、私が見積りしたのは特殊加工品であるためか、建築確認申請の書類作成に30~40万円かかると言われました。
平屋の俺んちの、耐震等級3の構造計算、設計関係の値段とほぼ同額!!
2025年に施工された、4号特例縮小の影響、めっちゃ大きいですな~。
ま~建築確認申請せずに、黙って建てても、余程運が悪くなければ、役所からは目をつけられないとは思いますがね~。
(*そもそも、見積りを依頼した工務店等から、建築確認申請しますか?とどこからも聞かれていませんでしたので、現状でも施工主まかせなんでしょうね。)
その万が一に当ると、損失がデカすぎるので、今回は白紙ですわ。
自分でいつでも解体できるような、木造の柱でも建てて、簡易的なソーラー発電用のヒサシでもイナバ物置に取り付けようかな~w

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