本日ISO22000の認証審査(ステージ2)の1日目。2日間あるので、まだ明日も審査員との対面対応。
であるが、ま~なんとかスンナリ1日目は終了。基本的なマネジメントシステムはこの1日目で確認するので、いわゆる重大な不適合というのは多分ないでしょう。
この認証審査のために、マルっと2年は活動してきたし、食品安全チームという体裁的には4人のチームで構築しているが、実質は私一人が構築してきたもので、やっとストレスから解放されるので少し安心。
ストレスの原因が、構築云々よりも、どこまで審査されるのかが未知数というのが大きいんですよね~。得体のしれない不安感というか、恐怖感というか。
叩けば埃(色んな意味でね)がもわ~と舞うような、中小の食品会社ですからね~。
一日目が終わった感じでは、昼ドラの姑みたいな窓枠の埃チェックのような重箱の隅をつつくようなことは少なかったので、安心ではあるのですが、
世間一般の、〇〇認証取得というのは、結局のところ認証会社も商売でやっているので、基本的には審査料金を払えば、最低限の事を守っていれば、認証はしてもらえるというのが実態でしょうかね。
ISO9001持っている大手の自動車会社も、不正は数年に一回はニュースになるし、労災は毎年のように発生しているし、リコールも毎月のようにでているし・・・・、というか大手の自動車会社の品質目標の数値目標って、やはり年間リコール発生数の削減なんでしょうかね~??
毎年、5%削減できていれば、ISO9001が登場してから20年は経過しているので、まともにISO9001 が機能?役に立っている?いれば、どの会社も不具合や問い合わせがほぼ半減はしているはずですがね~。
現実的には、半減も厳しいんですよね~。
とまあ、一日目が無事に終わったので、今現在、
妙に気分が良い!!
朝のブログの記事にも書いていますが、ソロギターを楽しむために、
南澤さんに、また何曲か久石譲さんの曲をアレンジしてもらおうかな~と妙に前向きな考えが出てきたし、
アマゾンで、自分のご褒美に「うすあじカールと、チーズあじカール」を大人買いしてしまったw
とりま、明日も無事に乗り切れるといいな。明日の晩御飯はカールを爆食いするぞ~!!

コメント
おつかれした!!
明日もうまく行きますよ!!
去年僕も企業の工程監査があって
やっぱり細かいところを突っ込まれたら
なんて答えようかな~とか
ほんと、嫌でしたよ
11月にあるのに
年初から気が重くてw
何度も立て続けにそういうのが続くと
精神的にも慣れるんですが
コロナ以降はそういう工場監査みたのは
すっかりなくなったので
たまにあると、いや~な緊張ありますよね! ^^;
というか
そこまで責任感もって仕事しているコン太郎さん
素晴らしい! ^^/
無事?二日目も終わりました~。
「照度のチェックいつやりましたか?」
「あ~年1回ですと、法令違反ですよ!」
「ちゃんと、労働安全管理者を置いて、勉強しないといけないですよ~」
「従業員数40人なら、管理者がいらないんじゃなくて、年に2回測定しないと違反なんですよ!!」
と、社員50人以下なのに、「労働安全管理者の勉強してください」とか、
照度計っていますが、何か数字的な根拠あるのですか?とか
やたらと細かいところというか、上から目線というか、
圧迫面接でこっちの反応を楽しんでいる感じの嫌なやつが補佐で来ましたw
ま~書き出すと長文になるので、ブログネタにするとして、
とりま無事に終わっています!