私は、このブログに「思い」を書きに来ます!!
とまあ、先日のAIネタの続きというか、本日月曜日の朝から、
・同僚の母親が亡くなって、1週間同僚が忌引き休み。
・先日提出した不具合報告書が、提出先から『誠意が感じられない』と駄目だし。
・別件の不具合報告書の提出が必要になった。
・今日、夜マックでバイト・・・^^;
とりま、報告書の作成者名を私の名前で出しているので、もし私が直接電話で呼び出された時に、
『誠意が感じられない』と言われたら、どう受け応えしましょうかね
品質管理としての立場ですが、弊社としの誠意は、不具合品を良品に交換することと
不具合の原因を調査して、取り組むことが可能な再発防止に努めること
及び、その説明を納得できるまで果たすことと考えています。
その過程として、先日、営業部員がお客様宅にご訪問し、今回の不具合品の説明をしています。
また、お客様宅にご訪問後のご指摘内容に関しても、真摯に向き合って、再度報告書を作成しています。
その状況の中、誠意が感じられないとのことですので、
お恥ずかしい限りで恐縮ですが、
お客様のおっしゃる誠意というのを、理解出来ていないようです。
不足している誠意を、具体的に教えていただけないでしょうか?
誠意が補償とか、金銭的なことでしたら、私の一存で答えられませんので、後日担当営業から折り返しご連絡をいたします。また、この電話での口頭でのやりとりだけでは、正確な内容を経営層に伝えることが難しいと考えています。お手数ですが、お客様の求めている誠意を文章にして、ご教授頂ければ幸いです。
でしょうかね。
やれる事と、やれない事
取り組むことが可能な再発防止策というのが、中小企業の食品会社にとって頭が痛いところなんですよね~。
何しろ、今回のお客様が考えている対応案が、施設を建て替えしないと実現できない案ですから。それがコスト的に対応できないので、現状の取り組みに関して再指導をして、意識の向上を図るという内容で駄目だし・・・。
チェックシートの項目を増やすのも、そのチェックシートをチェックする人が不足している。なので形骸化するのが目に見えているので、「形骸化していませんか?」というお客様の質問に対しての答えとしては、やれない事をやれるとは書けれない。
レ点チェックを何も考えずに、闇雲にチェックしていないかの確認。
これって、大手の食品会社どうしているんですかね~。性悪説の考えで、不正ができない仕組みを作っているのでしょうかね。
マクドナルドのようにマネージャー(バイトが多数だけど)が沢山いても、1時間に1回の手洗い実施、レ点チェックのルールが、私がバイトしている店舗では形骸化しています。
それを防ぐには、1時間に1回、マネージャーがしっかりとバイト要員に指示を与えるだけの余裕がないといけません。というかそれも「指示すれば、手洗いをするだろうという性善説になっています。」
となれば、手洗い設備に監視カメラや、起動カウンターや、40秒タイマーやランプ等を付けて、裏の事務所で店長なりの社員マネジャーが抜き打ちで監視し、不正が発覚したら事務所に呼んで説教しないといけませんね。
ま~そんなことをすれば、地域の最低時給で募集しているマックのバイトなんか、責任感や自覚を持って、手を1時間に1回洗っている人なんて極少数だから、即日バックレてしまって、店が動かせなくなるでしょうね~。
なので、お金かけてやるとしたら、今時のAI管理で、手洗い場をカメラで撮影しつつ、誰が、いつ、何回手を洗ったのか等をカウントして、その証拠を見せながら、バイトに気長に指導するしかないでしょうかね~。
とまあ、「手洗いのチェックは、タイムカードを押す前と、増やしてもトイレに行って戻ってきた時にする」と、実現できる範囲内でルール決めしないとね~と感じます。


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