先日のラーツーで、連れが「100均で固形燃料売っていないんだよね~最近」という話が聞きました。
なんとなく、アマゾンで固形燃料を検索したら、アマゾンならまだ手に入るよう・・・うん?
メッチャ、見た目がそそるアイテムを発見!!
ということで、遠藤商事さんの、卓上囲炉裏(固形燃料)AMZ2001と、ひとり用やまと鍋 18cm QYM03018と、フッ素加工釜めしセット QKM53の3点を衝動買い。
6月に20,30?人集まる、泊りキャンプに参加するのですが、何か凝った料理とかをしないと時間を持て余すから・・・という理由もありますw
釜飯の配合を模索(1回目)
とりあえず初回は、
米1合(180㏄)水200㏄
市販のヤマモリの釜飯の素(鳥午房 半分の95g)
市販の水煮キンピラの素(容量200gのを水切りして 70g)
固形燃料25g
結果として、沸騰した時に吹きこぼれたので、蓋を少し開けて加熱し、中火状態になって吹きこぼれない程度になったら蓋を完全に被せる。で、火が消えた状態(20分経過)でパッと見はベッタリしていなかったので、そのまま付属の保温木箱で蒸らす。

で、食したのは、もう一つのヤマト鍋で大根鍋(お椀で作るカップヌードル味)が出来上がったあたり。ご飯のかまどに火をつけてから40分後ぐらいかな(蒸らしは20分ぐらいかな)

少し固めという感じでした。オコゲ無し。
すごく保温状態がいいのは、少々意外。良い買い物でした。
ただ、この炊き込みご飯の量だと、これ一品で腹が満足してしまうし、吹きこぼれたので、「次回は2合の3分の1 米120㏄ 水140㏄ 釜飯の素63g キンピラの素70g」かな。余った市販の具材は冷凍庫に入れて次回に使うかな。
バイクキャンプで持っていけるかどうか?
荷物はこの3点セットを持っていくとなると、それ以外も増えますな。
食事後の洗浄用のタオル。釜飯をもちあげるためのミトン。は必須かな。
机も欲しくなるけど、折りたたみの荷物置きシートでいいかな~テント袋とか寝袋を置くために必要ですし。
そもそも、そこまで食材をあれもこれも持っていくのが厳しいかな~。
ま~雨降ったら、軽バンで参加するので手あたり次第持っていけれますが、カブの場合はヤマト鍋はさすがに置いていくかな~いつものアルミ鍋一つで使いまわしするかな。
あ~でも小さいヤカンをいつも悩むので、料理はヤマト鍋で、コーヒーのお湯はいつものアルミ鍋(CB缶バーナーの保管BOX兼ねている)でいいのか。
一度、キャンプ用のデカ鞄に入れて検討するかなw
今日もラーツー行っていたり

数日前の雨の影響か水量が多くて、泳いだらあの世に渡ってしまうのが容易に想像できる状態でしたが、泳ぐことも可能だそうな。
今回の燃費は、213.4km 3.25l の 65.6km/l
行きは登りが多くて、ひたすらフルスロットルみたいな走行でしたが、帰りは普段よりも大人しい運転で帰ってきましたので、燃費が良い!
やはり前々回の燃費がリッター80kmになったのも、あながち間違いではないよう。平地の市街地をのんびり走る方が燃費が伸びるのは、小型バイクだからでしょね!!

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