スーパーカブ110のタイヤを前後、ダンロップのSPORTMAX Q-LITEに交換しました。そのインプレ記事です。
ブロックタイヤからツーリングタイヤへ
今回、DUNLOPのSPORTMAX Q-LITEを選んだ理由は、見た目!!

これぞスポーツタイヤの見た目。
当初はネットの記事でよく見かける、ブリヂストン BATTLAX BT-390が第一候補でしたが、バイク屋さんで相談した結果、値段がかなり高い&前後同じサイズになる&販売されてから時間が経っている古い設計モデルということで、実用的な、ミシュランのCityExtraを進められましてそれでいいかな~と思いましたが・・・
タイヤ交換工賃無料キャンペーンをしている隣街のバイク屋にいったのですが、「150㏄以上のバイクが対象」&バイクの預け保管をやっていないということで、結局自宅から歩いていける範囲のバイク屋で合い見積もり。
そこで、教えてもらったのが、このSPORTMAX Q-LITE。3,4年前に発売されたばかりで、ネットの記事を見てもカブ110に付けている人が少ないので、インプレ用の記事を作成しました。
なお、今まで履いていたのが、純正よりもサイズアップしたオフロードタイヤで、それと比較しても意味無いので・・・、比較対象はもう一台の愛車のNinja400(ピレリのロッソ3)になります。
(2026年3月11日)
バイク屋のインプレ
2026年3月11日、バイク屋に預けていたカブに「タイヤが装着されました」と連絡があり、午後3時すぎに引き取り。
店員さんに、このタイヤって、交換作業しやすいですか?と確認したら、ブリヂストンやミシュランとかの有名メーカーはどれもリムに入れやすいですよ~とのこと。
このSPORTMAX Q-LITEはチューブレスタイヤですが、チューブ入れても使えるタイプなので、そのあたりの作業性もしやすいとのこと。有名所でないメーカーのタイヤは、本職がやってもチューブが噛み込みしやすいやつとかあるそうな。
お客さんでウーバーやっている人がいて、思ってたよりも耐久性が良くて長持ちするそうな。グリップも良くて寿命も長い(短くはないというニュアンス)で、ウーバーやっている人がリピートしているので、実用的にも使えるみたいです。
初回インプレ 慣らし90km
今まで履いていたのが、超ブロックタイヤということもあるのですが、
『カブだから、こんなもんだよな~』から、『カブなのに、メッチャ楽しい!!』
になりました。知り合いからお安く購入したカブを、ブロックタイヤで1000kmは走りましたが、正直なところ、『1,2年後にはGSX-125SかRに買い替えようかな~』と思っていましたが、このSPORTMAX Q-LITEに履き替えたら、
・メチャメチャ乗りやすい
・里山の小道の急コーナーが狙ったラインで走れる
・国道の高速コーナーもヒラヒラ
・ちょっとしたワインディングも怖くない
もう、このカブを壊れるまで乘るの確定ですな~!!
慣らしの最後の方、自宅に近くのいつもの峠道だと、もう一台の愛車ニンジャ400よりもスピードを出せるような感じがあるんですよね。
とりあえず、90km慣らしで走った感じでは、手がかじかむような夕暮れ時でしたが、車庫でタイヤを触ったら、しっかりと温かくて、吸い付きがよさそうな表面になっていました。
慣らしの時点でも、グリップ力はカブ110には十分すぎると感じますね!!
工賃込みのお値段
2026年3月11日、街のバイク屋でのお値段。
・Q-Lite 70/90-17 8800円
・Q-Lite 80/90-17 9900円
・チューブ 7000円
・リムテープ 660円
・工賃 7700円
合計 34060円(税込み)
アマゾンでタイヤの価格を見たら、6250円と7590円なので、ま~安くはないけど、こんなもんでしょうかね。
ただ、チューブが1本3500円というのは・・・、なんか耐パンク性能の高い高級品なんでしょうかね?? 井上ゴムのチューブがアマゾンで1000円弱と2000円弱なので、なんか少々ボッタくり感あるのですが。
リムテープと工賃は、こんなもんでしょうね。タイヤ処分代で500円とか取られてないので、良心的な感じもしますし。
とまあ、カブ110に純正のビジネスタイヤを履かせるようにも、明らかに値段が高いのは確かですが、私としては費用対効果は凄まじく感じました。(ただ、次回は交換用のチューブは持ち込みしようと・・・)


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