先日のバイクのインカム不具合記事の続き
日曜日に、アマゾンのサポートに返品可能か電話したら、翌日月曜日に交換品が送られてきていましたが、本業とバイトの都合上、
やっと、木曜日の深夜2時30分!?に交換品をヘルメットに装着。
結果としては、多分不具合は解消されている・・・かな。
微妙に確証が持てないのは、新旧のインカム本体を何度も入れ替えして、色んなパターンで不具合の再現性を検討してみたのですが、
相手側から送られてくるマイクの音の音量が大きければ、どちらも不具合が発生しない。相手側のマイク音量が小さいと、どちらも不具合が発生する。ただし、交換前のインカムは、明らかにその発生頻度が高く、交換品のインカムはその頻度が少ない。
そして、交換前のインカムは、相手が話をしているときに、こちらが何かを話すと、相手の声が途切れやすくなる。なので、ま~交換前のが不具合品なのは確かです。
でも、なんか一長一短があるんですよね~。
相手の声の聴きやすさという点では、交換前のがすっきりとした音質で聞き取りやすいのですが、交換品のは元の音源の環境音というか、今回はアレクサのスピーカーの震えというのかな、濁ったような音質なんですよね~。(本体だけ入れ替えしているので、ヘルメットのスピーカーは同じ)
スマホのアプリで、音質(イコライザー)という設定があるのですが、これ触ってもインカムの会話には全く関係なく、スマホ接続でながれてくる音楽だけに影響しているようで、インカムの会話の音質を触る設定がない。
なので、やはり本体側が勝手に処理していて、その設定項目が触れない、「ノイズキャンセル」関係に個体差があるという事ですね。
アレクサはいつAI機能がバージョンアップするんですかね~
今回の検証では、最終的にヘルメットの中に、アマゾンエコーをぶち込んで、アレクサに永遠とニュースをしゃべってもらいました。
アレクサと色々おしゃべりができれば、もっと実践的な検証ができそうでしたが、アレクサにてきとうな事をしゃべると
「すいません、お役にたてません!」
「役に立たないんじゃないよ~、何かしゃべってよ~」
「ごめんなさい、分かりません!」
「サポートにご意見をお願いします・・・・アマゾンドットコムなんとかやらにお願いします。」
ちっとも自由な会話ができませんね~。なので「しりとりゲーム」を初めて、アレクサに「ト」で始まる単語ばかりを返そうと進めていたら、
「キットカット」→「一単語でお願いします!!」
*どうもキットカットが商品名ということを理解していない。
しりとりやめて、「キットカットの値段はいくら?」と聞いたら、アマゾンで売っているパーティーパックの値段を教えてくれましたが、なんと3000円!!
実際にアマゾンで見てみると、確かにお勧め商品として、丸い筒のパッケージに入ったのが3000円で売っていましたが、「キットカットの値段はいくら?」には相応しくない回答でしょうに^^;
ちなみに、薬局で良く売っている袋入りのノーマルタイプのキットカットは、323円でした。
最近のニュースで、アレクサのAIが改良されるような事を目にしましたが、楽しみですな~。
現状ですと、「天気予報」と「今の時間」、「3分タイマー」と、念のための予備としての「目覚まし時計」の機能ぐらいしか使っていませんからね~w


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