楽典勉強 その1

 本日の有言実行シリーズ第2弾。

 「一日5分ではじめる 楽典超入門」を1ページ読む。

 ちなみに、まだ読んでいません。読みながら、学んだことを記事に書いてみようかな~と。

 続くかは不明ですが、本当に1日5分ではじめたら、リズムや伴奏の進行とかの音楽理論がそれなりに身に付くのか?というのを実践です。

一日目の前 0日目

 この教本、1日目の前に、10ぺージ程度の「楽譜の基本」という前置きがあります。

 メロディ、リズム、ハーモニーの説明(p6)

 今まで沢山の音楽理論の本を読んできて、身ついてない私が言うのもアレですが、これは理解できている。

 この教本の作者の、Youtubeでの音楽理論の動画は以前から見ていましたが、やはり説明が上手。

 メロディ(旋律)は「音の高さ」と「リズム」で成り立つ(p7、8)

 五線譜に書かれている、音符の「音の高さ」は、音部記号によって変わる。

 ト音記号(小学校の音楽でみるやつ)に、小ヴァイオリン記号と、一般的なヴァイオリン記号があるのを初めて知った。

 同じく、ヘ音記号に、バリトン記号やら、低バス記号という仲間がいるのを初めて知った。

 この豆知識は、ト音記号や、ヘ音記号が、それぞれ「ソ」と「ファ」の位置を示しているというのが分かりやすい。

 なお、この豆知識(見かけないタイプ)は、現代の楽譜にはあまり登場しないそうです^^;

 シャープやフラット、五線譜の線の呼び方(p9)

 単純な♯や♭、♮は分かる。小節線の読み方は知らないけど、なんとなく意味は理解している。

 しかし、ダブルシャープとか、ダブルフラットとかは、半音2つ分上げる下げるというのは理解しているが、何故そのような記述が必要なのか、本質的な部分?は理解していない。

 リズムの読み方(拍)(p10)

 複合拍子(8分の12拍子、16分の12拍子とか)、混合拍子(4分の5拍子、8分の7拍子)、そのような拍、散々ソロギターの楽譜を見てきたけど、見たことすらない!!

 ま~、そうゆうのもあるという程度で、よいかと思います。

 4分の3拍子とか、3連符の曲ですよね、イメージ的に。

 リズムの読み方(長さ)(p11)

 頭では理解しているけど、なかなか実践できないやつ。

 付点8分音符とか、8分音符+16分音符と、頭で理解していても、実際のリズムはとりずらい。

 ハーモニー(度数)(p12、13)

 長3とか短3とか、なんとなくで覚えているけど、その組み合わせが特殊なやつは、まったく覚えれてない。

 短3度と短3度の組み合わせの、ディミニッシュコードとか、超3度と超3度の組み合わせのオーギュメントコードとかね!

 さらにセブンスの名前が付く、4和音になると、途端にチンプンカンプンというか、覚えれる気がしない^^;

 ハーモニー(調性)(p14)

  メジャースケールとマイナースケールの事。これは、色んな音楽理論の本を読んできた中では、身についている気がする(基本的なメジャースケールの全全半全全全半 ミとファ、シとドが半音というやつ)

 ハーモニー(調号の基本)(p12、13)

 ハ長調(Cメジャースケール)は直ぐに覚えれるけど、すでに#が一個付いただけのト長調(Gメジャースケール)になった時点で、チンプンカンプン。

 超初心者のあなたへ(p16)

 半音と全音の説明ページです。

 ピアノの場合の、隣り合う鍵盤(白と黒を含む)。ギターの場合は、1フレット隣なのか、2フレット隣なのか。

 とまあ、この16ページまでに、すでに分からない、難しい事が書いていますが、この基本的な部分を毎日5分(以上)コツコツ勉強して、覚えていきましょう!!という本です。

1日目 ト音記号の読み方

 小学校の笛の時間に、楽譜の左端についている、縦長の渦巻き模様。(字で書くと難しい)

 渦の中心が『ソ』の音で、ローマ字で『G』、Gの字体を崩したのがト音記号だそうな。

 線の上の音は、「線の音」。線と線の間の音は、「間の音」。

 上に行くほど、音は高くなり、下に行くほど、音は低くなる。

 1日目終了。(あまりにも普通すぎるけど・・・)

 よし、今日はここまで!!

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