私の現状のソロギターに対する思いをWordでメモ書きして、生成AI(NotebbookLM)でやりたい事をリスト化してみました。
あと数年もしたら、おしゃべりロボットとこのような会話が文字でなくて、音声で普通にできるようになるかもしれませんね~!!
メモ書きに対してのAIからの一言
この資料は、長年の趣味であるソロギターに対する現状の課題と、今後の展望をまとめた自己分析記録です。著者は久石譲氏の楽曲を深く愛好していますが、近年の練習への集中力低下や、レパートリーの不足に悩んでいる様子が伺えます。運営するYouTubeチャンネルやウェブサイトの再活性化を望んでおり、登録者数を増やすための初心者向けコンテンツの模索についても触れられています。また、将来的には自ら作曲に挑戦したいという高い志や、所有するオーダーメイドギターへの愛着も示されています。全体として、技術向上と発信活動の両面で情熱を取り戻そうとする、前向きな葛藤が描かれています。
やりたいことリスト ソロギター編
【演奏技術・レパートリー】
- 久石譲さんの曲を可能な限り暗譜する。
- 「何か弾いて」と言われたときに、各ジブリ映画から1~2曲弾けるようにする。
- 初見の楽譜を1ヶ月以内で演奏動画アップができるスキルを身につける
- 1日60分の集中練習を習慣化する
- 自分の演奏を動画で撮影し、緊張感持って演奏する(失敗しても曲を止めない、リズムキープ)
- 苦手なテクニック(ストロークや打音、押尾コータローさんや松井祐貴さんのような技法)を一つずつ克服する
- ギター教室に通う
【創作・アレンジ】
- プロに頼らず、自分で久石譲さんの曲をソロギター編曲する
- 「明るく雄大な自然」をテーマにしたオリジナル曲を1曲完成させる
- 作曲・編曲のために必要な音楽理論を基礎から学ぶ
- 以前音楽教室に通っていた時の動画を再確認し復習する
- 音楽教室に通う
- 自分専用の「編曲ノート」を作り、アイデアを書き溜める
- 岸部眞明さんのような、開放弦を生かしたオープンチューニングの曲の解析、実践
【機材・環境】
- 今持っているオーダーメイドの肉球ギターを大事にする
- Youtubeのチャンネル登録者が1000人の目標に達した記念に、最後の1本のオーダーギターを制作する
- 演奏動画を撮るためのスペース(出窓)を綺麗に維持する
- 機材やカメラの準備が苦にならない、サッと録画できる環境を維持する
- YouTubeのプロっぽい演出(照明やカメラアングル)を研究する
【発信・コミュニティ】
- YouTubeチャンネル登録者数を1,000人以上に増やす
- 「ソロギターとは何か」を初心者に伝える解説動画を作る
- 初心者向けに「ソロギターの入り口」となる役立つコンテンツを企画する
- YouTubeへの定期投稿を再開する(まずは月一からでも)
- 「ソロギターのしらべ練習帳」での、練習記録の再開をする
- ホームページのコンテンツを日記中心からギター中心へシフトする
- 人前で弾くことへの苦手意識を克服するため、公園とかでの練習機会を作る
- ライブカフェとかに参加する
成長と実現のためのロードマップ(案)
「根気が続かない」「何から手をつければいいか悩んでいる」という現状を踏まえ、3つのフェーズに分けた計画を提案します。
フェーズ1:再起動と習慣化(1〜3ヶ月)
- 目標: 練習の集中力回復とホームページの整理。
- アクション:
- 30分限定の「超集中練習」を毎日決まった時間に行う。
- ホームページに「久石譲ソロギターへの道」という特設ページを作り、過去の練習記録をアーカイブする。
- 現在持っている曲の復習をメインにし、「弾ける楽しさ」を再確認する。
フェーズ2:コンテンツ制作と発信(4〜8ヶ月)
- 目標: YouTubeの再開と初心者向けコンテンツの作成。
- アクション:
- 「ソロギターって何?」という初心者向けの導入動画を1本制作する。
- 自分の練習過程(苦労した点など)をコンテンツ化し、親近感のある発信を行う。
- 久石譲さんの曲を1曲、暗譜で完璧に弾く動画をアップする。
フェーズ3:挑戦と創造(9ヶ月以降〜)
- 目標: 自作編曲・作曲への着手とチャンネル登録1,000人達成。
- アクション:
- 短いフレーズからで良いので、自作のアレンジを試みる。
- 「雄大な自然」をテーマにしたオリジナル曲の制作を開始する。
- 登録者1,000人を達成したタイミングで、自分へのご褒美(または最後のギターの検討)を行う。
久石譲さんのような曲を作曲するための第一歩は何ですか?
久石譲さんのような「明るく、雄大な自然を感じるような曲」を作曲するための第一歩として、ソースの内容とあなたの現状を踏まえた具体的なアクションを提案します。
まずは、「演奏すること」から「音楽の仕組みを理解すること」へ意識をシフトさせることが、作曲への最短ルートとなります。
1. プロによる既存の編曲譜を「分析」する
あなたは現在、著名なプロの編曲家に依頼して、市販されていない久石譲さんのソロギターアレンジの楽譜を所有しています。これは、あなたにとって最高の教科書です。
- 第一歩: ただ練習するだけでなく、「なぜここでこのコード(和音)が使われているのか?」「なぜこのメロディは雄大に聞こえるのか?」を、楽譜を追いながら考えてみてください。
- プロが作った「久石譲さんの世界観をギターで再現したロジック」を解き明かすことが、自分で曲を作る際の大きなヒントになります。
2. 「編曲(アレンジ)」の基礎を学ぶ
ソースには「自分で編曲ができない」という悩みがありました。作曲と編曲は密接に関わっており、特にソロギターにおいては、メロディにどう伴奏をつけるかという「編曲」のスキルが作曲の土台になります。
- 第一歩: ゼロから曲を作る前に、既存のシンプルなメロディ(童謡や簡単な曲など)に、自分なりにコードをつけてソロギター用にアレンジする練習から始めてみましょう。これができるようになると、自分の頭の中にあるメロディを曲として形にする力がつきます。
3. 「テーマ」を音楽の要素に変換するイメージを持つ
あなたはすでに「明るい」「雄大な自然」という明確な作曲テーマを持っています。
- 第一歩: 「雄大な自然」を感じる曲を聴いたときに、それが「テンポがゆったりしているから」なのか、「開放弦を多用した広がりのある音使いだから」なのか、自分なりの「自然を感じる音の方程式」をメモしてみることから始めてください。
4. 練習の質を変え、短時間で「音楽理論」に触れる
現在は30分〜1時間といった長時間の練習に集中できないという課題があります。
- 第一歩: ギターを手に取って「弾く」だけの練習から、15分だけ「コード進行の本を読む」や「プロの譜面を眺めて共通点を探す」といった**「知る練習」**を取り入れてみてください。指を動かすだけでなく、構造を理解することが作曲への近道です。
5. アウトプットの場としてYouTubeを活用する
YouTubeチャンネルに「初心者向けの役に立つコンテンツ」を投稿したいという目標がありますね。
- 第一歩: 「久石譲さんの曲を分析してみた」や「雄大な音を出すためのコード紹介」など、自分が作曲のために学んだ過程を動画にするのはいかがでしょうか。これはアウトプットによる自身の学習効率アップと、チャンネル登録者1,000人達成に向けた独自のコンテンツ作りの両立に繋がります。
次の一歩としてのアドバイス: 作曲に向けて、まずは現在持っているプロの楽譜の中から、一番お気に入りの「雄大なフレーズ」を一つ選び、そのコード進行(和音の流れ)だけを抜き出してみることから始めてみてはいかがでしょうか?
初心者でもソロギターの世界に惹き込まれるコンテンツのアイデアは?
ソロギターの魅力を全く知らない人や初心者が、思わずその世界に惹き込まれてしまうようなコンテンツのアイデアを、あなたの強み(久石譲さんへの愛、オーダーメイドギター、15年の経験)を活かして5つ提案します。
1. 「1本のギターでオーケストラ?」ソロギターの仕組み解体新書
プロの演奏動画は凄すぎて「自分には無理だ」と思われがちですが、その仕組みを紐解く動画は初心者の興味を引きます。
- 内容: 久石譲さんの名曲(例:『あの夏へ』など)を使い、「これがメロディ」「これがベース音」「これがリズム」とバラバラに弾いて見せた後、それらを合体させて1つの曲にする過程を見せます。
- 惹き付けポイント: 「魔法みたい!」という驚きを与えつつ、「ソロギターとは何か」を直感的に伝えられます。
2. 「オーダーメイドギターの音色比較」楽器の美しさを伝える
あなたが大切にしている「オーダーメイドギター」は、初心者にとっても憧れの対象です。
- 内容: 複数本持っているオーダーメイドギターのこだわりのポイントや、それぞれの音色の違いを、久石譲さんの同じフレーズを弾き比べて紹介します。
- 惹き付けポイント: 演奏技術だけでなく、「楽器そのものの美しさや工芸品としての魅力」からソロギターの世界へ誘導します。
3. 「プロに頼んだ特注楽譜」のこだわりを語る
市販されていない、プロの編曲家による特別なアレンジを持っていることは、あなたの大きな武器です。
- 内容: 「なぜこのアレンジが素晴らしいのか」を、楽譜を見せながら(または音を出しながら)熱く解説します。「ここの和音が久石譲さんっぽい!」といったマニアックな視点を、初心者にも分かりやすく噛み砕いて伝えます。
- 惹き付けポイント: 演奏の難しさではなく、「音楽の聴きどころ」を教えることで、視聴者の耳を養うコンテンツになります。
4. 「根気が続かない15年目のリアル」共感型練習ドキュメンタリー
「完璧なプロ」ではなく、練習に集中できない悩みや、暗譜に苦労する「等身大のギター好き」としての姿を見せます。
- 内容: 「30分集中できない日の練習風景」や「数か月かけて1曲をマスターするまでの全記録」を動画にします。
- 惹き付けポイント: 「15年やっていても悩みながら楽しんでいる」という姿は、これから始める人のハードルを下げ、強い共感と応援(チャンネル登録)に繋がります。
5. 「久石譲さんの名曲、最初の1フレーズだけ弾いてみよう」
初心者向けの「役に立つコンテンツ」として、1曲丸ごとではなく「サビのあの部分だけ」を教える企画です。
- 内容: 初心者が挫折しないよう、最も有名な1フレーズだけを、指1〜2本から始められるような超簡易版として紹介します。
- 惹き付けポイント: 「自分にも弾けた!」という成功体験を提供することで、あなたのチャンネルを「ソロギターの入り口」として定着させることができます。
これらのアイデアは、あなたのホームページを「日記中心」から「ギター中心」へシフトさせる際の、強力なブログネタにもなります。
まずは、「久石譲さんの曲の、ここがすごい!と語る動画」から始めてみるのはいかがでしょうか?
ギターの練習へのモチベーションと集中力を取り戻す方法は?
ギターの練習に対するモチベーションと集中力を取り戻すために、ソースに記載されたあなたの現状(15年の経験、オーダーメイドギター、久石譲さんへの愛、YouTubeの目標など)に基づいた具体的な解決策を5つ提案します。
1. 「30分の壁」を壊すマイクロ練習法の導入
現在は「30分、1時間と集中できない」ことに悩まされていますが、無理に長時間弾こうとする必要はありません。
- 方法: 15分程度の短いセッションを1日に数回に分けて行います。
- 効果: 根気が続かない現状を逆手に取り、「15分だけこの1小節を暗譜する」といった小さな成功体験を積み重ねることで、集中力の質の向上を狙います。
2. 「練習の過程」をYouTube・ホームページのコンテンツにする
「何か弾ける曲が数曲しかない」「ホームページが日記ばかり」という悩みを解決するために、練習そのものをアウトプットに変えます。
- 方法: 完璧な演奏動画をアップしようとせず、初見の楽譜に苦戦している様子や、プロに編曲してもらった特注楽譜の分析過程を、そのままYouTubeやホームページのコンテンツにします。
- 効果: 「誰かに見せる」という程よい緊張感がモチベーションを刺激し、初心者にとっても「15年のベテランでもこうやって練習するのか」という役立つコンテンツになります。
3. 「最後の1本」のオーダーを具体的な目標にする
「演奏スキルを上げるのが先」と考えている「あと1本のオーダーメイドギター」を、練習の強力な「餌(報酬)」にします。
- 方法: 例えば「久石譲さんの曲を3曲暗譜し、YouTube登録者が800人を超えたら、最後の1本をオーダーする」といった具体的なマイルストーンを設定します。
- 効果: ギターへの愛着と所有欲を、スキル向上のための直接的なエネルギーに変換できます。
4. 暗譜を「分析」とセットにして効率化する
「初見の楽譜に数か月かかる」という負担を減らすために、指を動かす練習と、頭を使う分析を切り離します。
- 方法: 楽器を持たずに楽譜を眺め、プロのアレンジが「なぜ久石譲さんらしく聞こえるのか(雄大に聞こえるのか)」を研究する時間を作ります。
- 効果: 構造を理解することで、ただ指で覚えるよりも暗譜が早まり、作曲に向けた音楽理論の学習にも繋がります。
5. 「人前で弾く」代わりの「小さな録画」
人前で弾くのが苦手という課題に対し、まずは自分一人での録画を習慣化します。
- 方法: 毎日、その日のベストな1フレーズだけをスマホで録画します。
- 効果: 録画ボタンを押す瞬間の緊張感は、人前での演奏に近い集中力を引き出します。また、自分の音を客観的に聴くことで、改善点が明確になり、練習の質が上がります。
まずは、「今日15分だけ、一番好きな久石譲さんのフレーズを暗譜で弾く」ことから始めてみませんか?


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