草津渋峠 ビーナスライン ツーリング

 泊りで草津温泉ツーリングに行ってきました。

 超快晴の秋晴れで、綺麗な雲海を見ることができました。岐阜県恵那市を朝5時に出発した甲斐がありますね~。午前8時30分ぐらいの撮影です。

 渋峠は、もう紅葉が楽しめました。モミジの真っ赤ではないですが、黄色の街道になっています。

 紅葉と、雲海の景色、湯釜の硫黄の匂いを堪能した後は、草津の露天風呂。温泉の成分で、浴槽(岩)とかが緑色のエメラルドグリーンになっていました。ここは源泉かけ流しなのでしょうかね~、凄い湯量で、隣の小川にも温泉が流れていました。

 源泉:源泉:万代源泉
 泉質:酸性塩化物硫酸塩温泉 pH1.7
 万代源泉は草津温泉の中でもマグマに近い高温の源泉で、その湧出温度は94~5度だそうで、加水して温度調整しているようです。pH1.7の源泉って、肉溶けそうですなw

 宿は「湯の丸高原ホテル」スキー場併設のホテルでした。晩御飯の買い出しついでに「ジェラートちるちる」でアイスクリーム?ソフトクリーム?を食べました。濃厚で美味しい。激混みな店なだけある。

 翌日は、蓼科から白樺スキー場の道を通って、ビーナスラインへ。その途中の牧場でも昨日と同じく、雲海が出来ていました。雲の上に広がる牧場、不思議な風景です。

 ビーナスラインの富士見台、富士山が綺麗に見えました。一眼レフとかの高性能カメラだと、雪化粧とかに写るのでしょうかね(まだ今年は降っていないかな)。

 こちらは霧ヶ峰のドライブインの散歩コースからの富士山。ススキが一面に生えていて、超秋です。

 なんでススキが生えているのかな~と調べたら、ススキ=萱 → 茅葺屋根とかの材料になる、午や馬の餌、畑の肥料にもなるそうな。火山性の土なのか、木が育ちにくいのでススキを昔の人が植えたみたい。

 ビーナスラインの帰りは、伊那、駒ヶ岳のソースカツ丼。いつもの明治亭でなくて、「志をじ」というお店。昭和レトロなフィギアやホーロー看板で飾られた、ビレバンなような食堂。

 肉厚なカツどんで、1枚でお腹まんぷく。メニューとしては3枚載っている映えかつ丼もあります。カツカレーとか、カツラーメンとかもありますw

 「たばこ」のホーロー看板を昔持っていましたが、アレ、どうしたのか覚えてないな~、ヤフオクで売ってしまったかな??

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