昨日の日曜日、会社の設備の修繕をするために1日出社。
私が入社する前から使われていた、圧縮空気で稼働する一品ものの専用機械があります。もう製造元のメーカーは10年前以上に廃業しており、5,6年前には大改修して市販品で対応できる部分(電気関係や駆動モーター回り、本体自体)は新しくなっているのですが、
肝心なクラムシェルバケットの部分は、使いまわししているんですよね~。
これと同じものをどこで買うんだ?

画像は建築機械用のを拝借していまして、会社で使用しているのは圧縮空気で動くオールステンレスのやつです。構造は大分違うかな。イメージ的にはこれであっていますが。
で、そのエアーシリンダーに不具合が出て、作業スピードが3分の2ぐらいになって、このまま調子が悪くなると困るので、緊急修理。

実は2年前も調子が悪くなった時があり、その時に全ての交換用のパッキンを2セット分購入していたのですが、その時は確か下側のエア漏れしていた外側のオイルシールだけ交換して動きが良くなったので、オーバーホールまでしなかったんですよね~。
なので今回はシリンダーを機械から外して、中のシャフトを抜いて、すべてのパッキンを交換して、シャフトとシリンダーの内側を液体コンパウドで磨いて、食品用のグリースを薄く塗って組付け。
という作業を、「A4用紙1枚の部品名が書いてあるシリンダーの縦割り?図面」だけを頼りに実施。
私も初めての作業ですし、会社の社員の中でも誰もやったことのない作業(確か10数年前にメーカーが廃業する年に、メーカーのおじいちゃん(社長)が分解整備した)もので、我ながら、なんとかできるし、問題なくテスト稼働もできまして、
このような、分解整備は大好きな仕事ですなw
緩まないボルトは無理してナメないようにするとか、シャフトを傷つけないように作業するとか、組付け時にネジは全部緩く仮止めして、シャフトが無理なく上下できる位置で本締めするとか、そうゆう基本の部分を押さえれば余程失敗はしないのですが・・・、
ちゃんとテスト稼働できた時はホッとするし、うれしいし、達成感がありますな~。
嫌いな仕事
とまあ、日曜日は好きで会社に出勤していますが、ここんところ
嫌いな仕事も盛沢山なんですよね~
というか、通常の入社数年目の若手でもできるような仕事に半日以上時間を取られることが多くて、ちっとも管理職の仕事や、ISO的な品管の仕事が進みません。
それにプラスして、行政から対応がメンドクサイ事を指摘されて、少々憂鬱というか、かなり鬱というか・・・。
行政絡みの事は、経営者に丸投げしたいのですがね~。どっちにしろ改善命令とか勧告とかになったら、私の一存ではどうにもならんから、行政と経営者との橋渡し役なんてやりたくないんだよね~。
とまあ、愚痴は心の中とブログでしか言ってきませんでしたが、6月の経営者との面談時には、はっきりとそのあたりは「やりたくないです」と言いましょうかね~。
あと、50歳手前になって、確実にやる気というか、二人分の作業をするのがキツクなってきたので、いいかげん直属の部下が欲しいわ!!
というか、50歳(今年の12月)で退職します宣言をしようか、再び悩み中^^;
家庭菜園

中玉トマトの苗を斜め植えしましたが、一日で上を向くんですね~。生命の力強さを感じました。雨で下側の葉っぱが汚れていたので、葉っぱを落として、明日土寄せかな。

去年の冬前に鉢植えした、花桃の苗木。
購入したまま剪定をせずに植え替えしていまして、植えるときに上の3分の1は剪定するのが基本というのを知ったのがつい数週間前。
で、結果的にやはり根がしっかりと育っていないためか、若芽が萎れて、水が吸い上げれてないよう。

で、ばっさりと上3分の1を剪定して防カビ材(トップジンだったけ)を塗る処方を実施。数日経過しましたが、なんとか成長している感じかな。
ま~今年、来年は実を取るのは諦めているので、なんとか2本の主軸(骨格)ができるといいな~。

同じような感じでサクランボの2品種も、この時期に剪定。この画像の品種のはいい感じに2本の枝が伸びていまして安心していますが、もう1品種のは花桃のよりはいいけど少々怪しいかな。

園芸の剪定のやり方の本を読んでいますが、なかなか書いてあることを実践するのは難しいというか、ついつい不安になって芽の出ているギリギリでなくて上の方で切ってしまいますね。
枝分かれしているところをギリギリできるのは、若芽を切ってしまいそうで怖い><;

さて、猫どもの餌代を稼ぎにマックでバイトをしてきますかね~。
好きな時に寝て、好きな時に食べて、また日向で昼寝するような人生を送ってみたいw

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