8月分の小遣い帳 49歳プータロー

 9月初頭になりましたので、お小遣い帳の集計をしました。

 毎月末に、任意継続の健康保険の振込用紙が送られてくるのですが、

 4万円弱です。

 メチャ高い。払いたくないと感じるぐらい高いw

7月の支出内訳

 光熱費、通信費 18,000円
 食費(自炊) 22,320円 前月より -1万円
 生活雑貨 22,757円 前月より +5千円
 DIY関係 24,864円 前月より +5千円
 PC関係 1,978円 前月より -1万円
 猫 7,515円 前月より -2万円
 バイク 12,518円 前月より -2万円
 車 4,570円 (軽バンガソリン) 変わらず

 他細かい項目を含めて、税金や、貯蓄や投資、家のローンを除いた小計は
 132,741円 前月より -3万円

 PS5PROを11万円で売却→転職活動用のスーツ一式を6万円で購入。残りはお庭のDIY資金と、浄化槽の汲み取り費用に。

 雑貨費用に、転職活動用に小物多数。

毎月のバイト代を10万円と仮定した場合の赤字額

 プータロー生活の、8月分の生活費は13万円でした。
 生活費以外の年間費(車の維持費や、浄化槽、自治会費、資産税や火災保険等)が、毎月、2万5千円程度。
 家のローンが、ボーナス月払い分を考慮すると、毎月、9万円程度。
 月10万円働いた時の、社会保険3種の引き落とし額は、毎月、1万5千円程度。
 月10万円働いた時の、所得税 毎月、0円。
 月10万円働いた時の、住民税 毎月、1万円。*投資収入を考慮
  (なお、あと6年ぐらいは住宅ローン減税あり。)

 なので、税金とか社会保険を含めた、毎月の支出は、27万円。

 今現状の投資による配当金は、毎月8万5千円程度。

 よって、バイトで10万円を稼いだ場合の毎月の赤字額は、27-10-8.5=8.5万円
 60歳までの10年間では、8.5万円*12月*10年=1020万円の赤字

 60歳から減額された年金をもらうとして、27-10-8.5-8(減額された年金額)=0.5万円
 60歳から65歳までは住宅ローンが残っているので、 0.5*12*5=30万円の赤字
 65歳からの赤字額は、バイトを辞めたとして、27-8.5-8-9(住宅ローン分)=3万円
 65歳からオヤジが永眠した82歳まで生きるとして、 1.5*12*17=306万円の赤字

 よって、今の投資金額(配当額を維持するため)を崩さずに、貯蓄を取り崩していくとなると、1356万円の現金が必要。

 ちなみに、先月の支出(月31万円)、配当収入(月7万円)だと、3468万円の現金が必要。毎月の支出が4万円も違うと、将来必要になる現金がなんと1500万円も変わる。

65歳以降の収支をプラマイ0にするには

 なお、今月の生活費(光熱費込み)の13万円に社会保険料を2万円とした場合の、プラマイ0にするための老後の最低必要収入は15万円。

 家の修繕や、浄化槽代、車維持費とかは切り崩すとします。

 60歳からの前倒し年金受給(0.76倍)にしたら、おそろく月8万円(今の49歳時点で約7万5千円)。
 今時点の投資関係の配当が月8.5万円。(これはドル円が160円/ドルの場合)

 なので、実際のところ、現状の投資の配当が、将来に渡って維持できれば、それなりには安心して暮らせる。

 1ドルが100円になった場合でも、安心できるようにするには、今の時点で8.5÷160×100=5.3 『2.2万円分足らない。』 2.2÷100*160=3.5 

 よって、アメリカの景気が悪くならず、毎月の配当が12万円ぐらいで安定できれば、日本の物価がず~と変わらない前提であれば、1ドル100円になっても、安定か。

 まっ、捕らぬ狸の皮算用ですな。仮想通貨のリップルも1週間前に、急に価格が元に戻りそうな感じでしたが、案の定、定位置に戻ってきているしw

みんなの大家さん

 私、これ、結構出た当時(20年前?)、すごい購入したかったのですよね。確か資料も取り寄せて、悩んでいたはずです。

 その当時は100万円単位で、一つの投資にぶっこむ事が怖かったので止めていたのですが、今の資産が当時あったら、確実に200~500万円ぐらいは購入していたでしょうね。

 あの時買わなくてよかったと思います。つい数年前までは、ちゃんと分配金が出ていたので、多分信用して、倍々に購入していたかもしれません。そしたら超大損していましたな今頃。

 ま~タラレバですけどね! 20年前にエヌビディアを100万円買っていたら、余裕で億超えていますしw

コメント

  1. えす より:

    ども~

    60歳会社閉業がほぼ決まってきたので、その後の生活を考える上で、コン太郎さんの生活勘定などを参考にしております~

    ちょっと高めに振っておいて、余裕を作る、とすると実はどんどん高くなっちゃうんだけど・・・w ^^; 夫婦2名の1ヶ月経費を計算

    ※以下1ヶ月の経費

    ・食費 80,000円
    ・水道・光熱費 35,000円
    ・ガソリン 10,000円
    ・自動車任意保険 10,000円
    ・車検積立 16,667円
    ・自動車税 1,500円
    ・車の整備 3,000円
    ・固定資産税 5,000円
    ・スマホ+ネット 6,500円
    ・日用品 15,000円
    ・医療費 20,000円
    ・衣服・靴 15,000円
    ・お小遣い 60,000円
    ・家電・家具積立 2,000円
    ⇒合計 279,667円 約28万円

    これを丸めて、35万円/月 に設定します

    ここに、私と妻とで、社会保険に入らないで
    2名で総支給月20万円の仕事をするとします
    (7時間程度×3日で20時間未満にする)

    そして、年金は私が60歳からもったとして
    妻と合わせて20万円とします

    年金と仕事の総支給で合計40万円/月

    これを元に税金、保険等を引いた計算をAIにさせると
    概ね5万円くらい引かれる計算らしいので
    手取りは35万円となります

    つまり、手取り収入と支出が35万円ずつで一致

    貯金0でも理論上は成り立つ計算

    実際は10年後までに最低3千万円、最高5千万円
    の貯金ができている計算なので
    少なくとも60歳で閉業し、その後10年
    つまり自分が70歳までは
    月10万円程度の仕事をしたい
    そうすれば、70歳で大病となってしまっても
    その後何とかなる、という計算

    社保未加入は、コン太郎さんの再就職の感じを参考にして
    まだ10年先の話なので状況が変わるかもですが
    人手不足と言われながらも60歳からの再就職は
    やはりなかなか厳しいと踏んでいるので
    バイトで行ける計算をします

    まじめに、60歳から何のバイトができるのか?
    を考える段階に入りましたw

    ちなみにコン太郎さんの年約100万の配当というと
    利率3%程度で、3000万円くらい投資に突っ込んでいる
    ということですよね?

    確かに現金があるなら、配当も考えたいのですが
    僕の場合は現金ができるのは10年後以降なので
    そこから長期に株などに投資するには
    ちょっと年を取り過ぎているよな~と思います・・・
    病気などすると現金が必要になる年代になるので・・・

    長文失礼いたしました!

  2. えす より:

    あれ??

    投稿されてるのかな・・・

タイトルとURLをコピーしました